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遺産相続 兄弟 赤羽

遺産相続 兄弟 赤羽


赤羽で兄弟の遺産相続でお悩みの方へ。相続争いは心の問題が根本にあります。一般的に遺産相続でもめるのは財産争いだと思われることが多いのですが、実は違うのです。本質はそこではありません。実際には「俺が長男だから」とか「子供の時からあまり親に面倒を見てもらっていないから」などと相続人同士の間で色々な主張が出ます。

<遺産相続のトラブル事例>

一家の大黒柱である親が亡くなった時に、みんなその柱になりに行くのです。そして自分とまわりを支えに行きます。それは意識しているいないにかかわらず、ほとんど本能的なものなのです。でも実際には親という、家族みんなの中心となって支える柱がなくなって、ぽっかりと心の空間ができてしまっているので、その空間を埋めるためにみんながバーッと集まるのでぶつかってしまうのです。


そこで通夜の夜、「一番下のお前ばかりかわいがっていた」とか「小学校の時お兄ちゃんはこうだった」とか年下の兄弟は「いつもおさがりばかりだった」など、細かい話になり思い出話が出てきます。けれどもそれはお金ではなく、親からの愛情の取り合いなのです。ほかの兄弟より親にかわいがってもらっていなかったのではないか、自分のほうが他の兄弟よりも大事にされていなかったのではないかという心の不足分を、具体的に相続財産で補うために、それをよこせといってしまうのではないか、と思っています。何か精神的に不足がある状況から兄弟間の衝突が起こる場合が多いのではないでしょうか。


遺産相続 兄弟 赤羽


<遺産相続の手続きについて>

遺言書が無い場合には、相続人が集まって話し合いで遺産相続の配分を決める遺産分割協議が必要となります。多数決ではなく、相続人全員の同意が必要で、全員が納得し、幸せになれるような相続をしましょう。全員一致で話がまとまったら、相続人全員の自署と実印による押印のある遺産分割協議書を作成します。遺言書通りに財産を遺贈することができますが、残された家族はどうなるのでしょうか?


民法で保障されている、残された家族(相続人)が最低限相続できる財産を遺留分と言います。仮に遺言書に親族ではない人に全財産を遺贈するとあっても、遺留分として、配偶者に1/4、長男長女合わせて1/4(相続人全員で財産の1/2)を取り戻すことができます。


実際に税金のことだけ考えると、1次相続は、配偶者がほとんど財産を取得するケースが多いため、1次相続税よりも、2次相続時の相続税の負担が大きくなる可能性が高いです。そこで、1次、2次相続合わせて経済的に最も合理的な分割シミュレーション、そして、相続対策のための贈与を行うにあたり、どのあたりまで暦年贈与を行えば良いのか、試算のシミュレーションを行い、計画的に行うことが望ましいです。


税理士と公認会計士の資格を所有している武内公認会計士事務所では、企業の税務に関すること・経営の支援・個人向けの資産形成や相続対策などのさまざまなサービスをご提供しています。兄弟の遺産相続や手続き、トラブル、税金ででお悩みの方、遺産相続の相談をお考えの方、是非一度ご相談下さい。

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武内公認会計士事務所
所長 武内 正(公認会計士・税理士)

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